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マルティン・ルターの宗教改革500年を迎えるにあたって、日本福音ルーテル教会は数年前から、本教会、各教区、 各教会が宗教改革の出来事を覚えていろいろな取り組みをしてきました。「はじめに言があった」のみ言葉と共にルターの顔が描かれたバナーが各教会に掲げられました。小教理問答書の新訳『エンキリディオン』、広くルターのことを知っていただきたいとの願いから『悩み多き人生に答えはあるのか?マルティンに聞いてみよう』という本の出版、全国にあるルーテル教会のイラストと1517年~2017年までにあった発見、出来事、歴史人物と私たちのつながりを紹介する『ヤツオリ』の発行、記念合同礼拝、講演会、演奏会などなどが企画され、実行されました。

私たちの宮崎教会もマルティン・ルターの宗教改革500年を記念する企画としてパイプオルガンの設置を、会員の熱心な祈りと共に計画してきました。その名も「宗教改革500年記念オルガン」、(The Miyazaki Reformation Organ)です。 音楽は神さまからの最高のプレゼントと言われています。 ご一緒に美しい音色と共に神さまを賛美したいと願っています。

(文責:中村朝美牧師)