ようこそ、大切なあなたへ

ようこそ、大切なあなたへ


 

人は誰でも、生まれながらに、尊い価値を持っています。
どうでもよい人間など、この世界のどこにも存在しません。

教会で読まれる「聖書」の中には、人は皆、神の作品であること、そして神様は、その一人ひとりを、どれほど深く慈しんでおられるかということが、書かれてます。
同時に神様は、わたしたち人間が、お互いの存在を尊び、大切にしあって、共に生きることを求めておられるのだということが、教えられています。

人生には、うれしい時もあれば、かなしい時、つらい時、心くじける時、様々な場面があります。
また、わたしたちを取り囲む社会には、たくさんの「生きづらさ」が存在しています。
その中で、人は、自分が無力で価値のない存在だと感じたり、この世界でたった一人ぼっちだと感じてしまうことがあるかもしれません。
しかし、もし、私たちがお互いに理解し合い、支え合うならば、そうした困難を乗り越えて、一人一人の持つ尊さをより輝かすことができるはずです。
「聖書」は、特にイエス・キリストの生涯、教えとわざを通して、そのことを私たちに指し示してくれます。

教会は、礼拝や様々な活動を通して、そこに集う人々が、共に「聖書」の言葉に聴きつつ、互いにいたわり、支え合う交わりであり、
イエス・キリストの信仰によって、集められた者の群れです。

どうぞ、教会においでください。そして一緒に「聖書」を読み、素晴らしい人生を描くことを初めていきましょう。